アルコールが原因で肌が乾燥して砂漠化状態になってしまう前に!!

アルコールと聞くと2種類あります

 

1つは、飲むアルコール飲料

もう1つは、除菌や化粧品に入っているアルコール類

 

両方ともに言えることなのですが、飲んだり肌に触れてしまうと肌の水分が蒸発してしまいます

深刻化すると水分のないカラカラ・ザラザラお肌の完成です

 

肌が砂漠化

 

いつまでもプルプルもっちりのきれいな肌でいたいですよね(^^)

アルコールと上手にお付き合いしていきましょう♪

 

 肌が保湿できてない気がする…簡単にできる保湿方法は??

 

アルコールによる乾燥

先ほどもお伝えしましたが肌が乾燥する原因として考えられるのは

 

○ 体内のアルコールによって体中の水分が失われる

○ アルコールが肌につくことによって肌から水分が失われる

 

この2つがあります

それでは簡単にメカニズムをお伝えしていきます

 

 牛乳石鹸を使って、モチモチお肌を手に入れよう!!

 

飲むことによって体内から乾燥する

アルコールを飲む

 

アルコールは体内に入ると、水分と熱を奪ってしまいます

 

アルコールを飲んだらトイレに行きたくなったり、体が水分を欲して喉が渇くことがよくありますよね

それはアルコールが水分を奪ってしまっている証拠です

 

アルコールを飲んだ後は尋常じゃないくらい喉が渇きます

それだけ体内の水分は尿として吐き出されてしまっているのです

 

体内自体に水分が足りない状態なのに、肌にも水分が行くと思いますか??

やっぱり体内の水分を補給する方が先なので後回しですよね…

 

そんなこんなで肌に必要な水分はどんどん失われていっているのです

 

アルコールが肌につくことで乾燥する

アルコールには、揮発性があり消毒作用もありますよね

このどちらも肌にとっては刺激が強いのです

 

折角肌に水分がしっかりあったとしてもアルコールが肌につくことによって、アルコールが揮発するのと一緒に水分を連れて行ってしまいます…

すると肌の水分は失われ、カラカラの砂漠状態に(T_T)

それだけではなく乾燥した肌はお互いに隙間を作ってしまいガサガサ状態に…

 

そんな肌にとって危険なものなのに、なんで化粧水に使われているの??って思いますよね

アルコールの性質は他にもあるんです

 

肌にのせた後のさっぱり感であったり、化粧品が腐敗したり雑菌が繁殖するのを抑制してくれるのです

スキンケア後のベタベタが嫌いって方も結構多いですよね

 

その悩みを解決してくれるのがアルコールだったんです

肌につけると揮発性の効果で水分と一緒に蒸発するので、使用後がさっぱり感が出ます

 

アルコールは脂性肌の方にはとってもおすすめなのですが、乾燥肌の方や敏感肌の方にはおすすめできません

肌が弱いので荒れたり、乾燥がひどくなってしまいますよ

 

乾燥しないための対策

肌を乾燥から守るためには、まずはしっかりとした水分補給が大切です

 

体内に入れたアルコールの量と同量の水を飲むと体内の乾燥からは防ぐ事が出来ます!!

肌表面であれば化粧水をこれでもかってくらい使い、乳液やクリームなどでしっかり蓋をしたらOK

 

アルコールはいい効果もありますがほっておくと乾燥肌の原因になりかねないので、きれいな肌でいたいのであれば『水分補給としっかりとしたスキンケア』が大切なんですね(*^_^*)

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