第一弾は「スイス・ジュネーブショー」! 2008年10月に発売が予想されるトヨタの新世代コンパクトカー「iQ(アイキュー)」を筆頭に「ホンダ・アコード」、「三菱・プロトタイプS」、日産ではFX45の後継モデルである「インフィニティFX50」が登場しました。さらにNISSAN GT-RのライバルにもなりそうなアウディR8 TDI LeMansもその全貌が明らかに! ル・マン24時間を制した6ℓV12ディーゼルを搭載。なんと500ps/1000Nmという驚異的なパワーを誇るR8。GT-Rのライバルとしても気になる1台です! ほかにも各社の魅力的な新型について詳しくレポートしています。
第二弾は世界初の「三菱i MiEV・ニューヨーク試乗記」! ニューヨークショーに先立ち、マンハッタンのど真ん中を三菱の電気自動車i MiEVで駆け抜けました。最先端のEVはどれだけのポテンシャルがあるのか? 実用性は? 詳細は誌面にて。コストパフォーマンスを含め、もしかしたらGT-Rのセカンドカーとしても良いかもしれませんね!
また、開幕戦を終えたばかりのスーパーGTなどモータースポーツ情報も満載のCARトップ5月号は、全国の書店・コンビニエンスストアで絶賛発売中です!!
P.S.「CT・R35運行日誌ウラ話」:前号の4月号では冷間時のトランスミッションのギクシャク感をリポートしました。最近では気温が上がってきたこともあり、以前よりはだいぶマシになってきました。R35にお乗りの方々は愛車の調子いかがですか? さてさて、今月号では純正装着タイヤである「ブリヂストン・ポテンザRE070R」と「ダンロップ・SPスポーツ600DSST」の違いについて報告しています。CARトップ号は777万円のスタンダード仕様のため、新車時にはDLが装着されていました。その後、筑波でテストするためにBSも1セット用意したので、最近は気分によって(?)履き替えてます。詳しくは記事で紹介してますが、ひと言でいうと「BS=マイルド」「DL=シャープ」といった印象です。サーキットではDLのほうがタイムが出るというのは本誌のテストでも明か。ただし、トータルの性能で選ぶとどっちがいいか……? けっこう悩ましいところです。ちなみに、ブラックエディションとプレミアムエディションは自動的にBS+ダーククロームカラーの組み合わせになりますが、DL+クロームカラーもオプション設定してくれたら購入する側としては選択肢が増えて嬉しいと思うのですが……。