妊娠して肌荒れがひどくなった…特におでこがやばすぎる

妊娠すると、すごくうれしくて幸せな気持ちになりますよね!!

でもそれと同時に悩みも増えてしまいます…

 

その1つが肌荒れ

妊娠している方の多くが通る道です

顔の中でもおでこがひどすぎるって方も結構多いんですよね

どうして、妊娠すると肌荒れしちゃうのでしょうか

 

 妊娠したら肌がカサカサしだした…私だけ??

 

妊娠すると肌荒れやすくなる??

妊娠すると肌荒れしやすくなったり、今まで使っていたスキンケアが肌に合わなくなったりと

身体だけでなく肌にも色々な症状が出てきます

 

理由としては、妊娠初期にプロゲステロンという黄体ホルモンが多く分泌されるようになるからです

 

女性の身体には「プロゲステロン」と「エストロゲン」という2種類のホルモンが存在しています

普段はエストロゲンが多く分泌されていますが、妊娠するとプロゲステロンが多く分泌されるようになります

このプロゲステロンは妊娠中の子宮内の環境を整えたり体温を高めたりととても大切な役割を果たしてくれているのですが、肌荒れしやすくなってしまうためちょっと厄介なホルモンでもあるんです…

 

妊娠中の肌荒れがひどい

 

プロゲステロン=肌荒れ

プロゲステロンが多く分泌されると、肌にどんな症状が出るのでしょうか

簡単にまとめていきたいと思います

 

◇ 栄養分・水分不足

今まで体内に吸収されていた栄養分や水分は、全て赤ちゃんを育てるために使われるようになります

そのため今まで通りの栄養分や水分量では足りなくなってしまいます

 

体内に必要なものが足りていないのに、肌へ供給していくのは難しいですよね

なので必然的に肌の水分や今まで作られていたコラーゲンなどが減少していってしまうのです

 

◇ 便秘

妊娠中は便秘も起こりやすいです

不要物が体内に残っていると毒素が溜まっていきますよね

良い体内循環が行われないため、肌へも影響してしまいます

 

◇ ストレス

妊娠中は今まで気にしたことがないことでも気になるようになったりイライラしたりと、心の変化も起こってきます

するとストレスが溜まりやすくなり、そのストレスは肌にも出て肌荒れが起こりやすくなるのです

 

おでこが肌荒れしやすいのはどうして??

妊娠中に肌荒れしやすい場所の多くはあごとおでこです

あごは女性器との関係が深いとされているため、女性器の病気思っていたり調子が悪い時にも肌荒れしやすい場所です

 

では、どうしておでこにできてしまうのでしょうか

 

おでこはTゾーンと言われ、皮脂の分泌が盛んな場所の1つですね

プロゲステロンが分泌されると皮脂も盛んに分泌されるようになります

そのためしっかりと皮脂のバランスが取れなければ肌荒れしやすくなってしまうのです

 

他にも、髪の毛があたって肌荒れする場合もあります

妊娠中の肌は、敏感肌気味になっているためちょっとした刺激でも肌へ影響してしまうのです

 

 頬がボコボコしているけどかゆみと関係がある??

 

おでこの肌荒れを治すには⁇

おすすめは、たくさんの濃密な泡での洗顔です!!

ちょっとした刺激でも肌荒れする可能性が高いので、たくさんの泡を使って優しく洗ってください

肌への不要な刺激がなくなり皮脂のバランスが取れると自然と肌荒れは収まっていきます

 

また、化粧水もたっぷり使うといいです

妊娠中の肌は気づかない間に乾燥してしまっています

スキンケア時にこれでもかってくらい化粧水を塗るのもいいですし、スプレーなどにして持ち歩いて気になるときに使うのもいいです!!

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