シミが増えたー!!20代なのになんで?? シミの原因はこんなところに

若いからまだまだ肌はきれい!!

20代だからスキンケアは手抜きしてもいいよね♪

今日は時間ないから日焼け止めは塗らなくていいや

 

若いから大丈夫

 

お肌の曲がり角って何歳か知ってますか??

『23歳』って言われています

 

22歳までは肌を手入れしてあげればいくらでもきれいになることが出来るんですが、23歳になっていくと肌のきれいになろうとする力はだんだんと弱くなっていきます

そんな状態の時にスキンケアや日焼け対策を怠ってしまうと、シミの原因を作っているかもしれませんよ…

 

 顔にシミのようなイボがある

 

シミが増える原因

シミはケアしていかなければ、どんどん増えていってしまいます

気づいた頃には「シミが増えた―!!」って叫びたくなってしまいますよ(T_T)

 

◇ 外での活動が多く、紫外線にあたっていた

◇ 早くから化粧をしていた

◇ 敏感肌や乾燥肌

◇ 正しいスキンケアが出来ていない

◇ ピルなどのホルモン剤を服用してる

 

たくさんの要因が考えられます

20代のシミは老けて見える原因にもなりますので、老けていると言われている方は肌をよく観察してみてください

 

 20代なのにしみだらけ…きれいになる??

 

紫外線にあたっていた

学生の頃って外に出る機会も多く、少々焼けても気にならないので日焼け止めを塗っていなかったってことも多いと思います

10代の時や20代前半であれば焼けてしまっても、肌はいつの間には白くなっていますしね

しかしその「まあいいや」が20代のシミが増える原因に…

 

子どもの頃に浴びた紫外線の影響は黒くなるだけではないんです

紫外線の影響で肌の奥にはメラニンが蓄積されていきます

 

肌の代謝が悪くなった時には後遺症のようにシミが出始めます

最初は小さなシミなのでなくなるだろうとほっとく方が多いと思います

それもいけません

 

シミはほっておくとどんどん増えて大きくなっていくのです

 

早くから化粧をしたり、正しいスキンケアが出来ていない・敏感肌や乾燥肌

若いうちからのメイク

 

メラニンが作られる理由は紫外線と刺激です

 

早くから化粧をしたり、正しい方法でスキンケアが出来ていなければたくさんの刺激を肌に与えてしまっています

肌は強い力でゴシゴシこすったりパッティングすると、肌内部にまで刺激が伝わります

 

肌内部には、メラニンを作るメラノサイトというものが存在しています

メラノサイトは肌を守ろうとメラニンを出してしまうのです

結果、刺激を受けた肌がシミとして肌表面に表れてしまうのです

 

敏感肌や乾燥肌も同じように刺激でメラニンを生成してしまいます

水分を失った肌は肌同士の密着を保つことが出来ず、隙間が出来てしまいます

その隙間から刺激が直に肌内部に伝わってしまうのです

 

ピルなどのホルモン剤を使っている

月経不順や体調不良により、薬用のピルを服用しているって方もいるかと思います

あまり後遺症はないとは言われていますが、肌には後遺症が残ってしまうんです

 

ホルモン剤を飲むと、体は妊娠している状態になります

妊娠状態にある身体は黄体ホルモンというものを分泌します

この黄体ホルモンの影響によって肝斑というシミが出来てしまうのです

 

このシミが出来ているのにホルモン剤を飲み続けると、シミは色が濃くなり大きくなってしまいます

 

 はちみつで簡単しみ抜き方法!!

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