スキンケアをワセリンのみにすると良いって聞いたけど本当⁇

最近スキンケアにニベアを使用している方が増えていますよね

実はスキンケアをワセリンのみにしているって方も増えてきているんです!!

 

本当にワセリンのみって効果があるのか気になりますよね

今回はそんなワセリンについてまとめていきたいと思います(*^_^*)

 

ワセリンとは

ワセリンって名前は知ってるけど何が原料なのかわからないって方が多いのではないでしょうか??

 

ワセリンの原料は石油です

石油って聞くと体に悪いってイメージがあると思うのですが、石油自体は植物などがたくさんの時間をかけて油になったものなので植物由来の油なんです

その石油を精製して不純物質を取り除き純度を高めた軟膏状のものがワセリンです

赤ちゃんやお年寄りも使用できるほど安全な成分なんですよ!!

 

 肌荒れがリップクリームで治った!!

 

ワセリンの効果

ワセリンには乾燥している肌を落ち着かせたり、皮膚に油性の保護膜を作って外敵から肌を守ったりしてくれます

他にも皮膚を柔らかくしたり、かゆみをおさえたりといろいろな効果を発揮してくれるのです

 

使用量も少なくて済むので、ニベアと違いベタベタせずサラッと使用することが出来ます!!

ワセリン

 

ワセリンを肌へ使用するとどうなる??

ワセリンを肌に使用するとどのような効果が期待できるのでしょうか

 

スキンケア商品などは肌内部まで浸透することが出来るものが多くありますが、ワセリンは肌表面に留まり保護膜を作ることが出来ます

この保護膜は、肌本来の機能である「バリア機能」を守ってくれます

そうすることで、肌表面から侵入してこようとする細菌やほこりなどから肌を守ることが出来るのです

 

他にも肌の乾燥している部分に薄く塗るだけで、乾燥している部分を落ち着かせたり肌内部の水分の蒸発を押さえたりといろいろな効果を期待することが出来ます

 

『スキンケア商品』 肌から浸透して必要な栄養分を補給していく

『ワセリンのみ』  肌表面を保護して、身体に本来備わっている自然治癒力を使って肌を治す

という違いがあることがわかりました

ワセリンいいね

 

ワセリンの副作用

たくさんの効果が期待できることが分かったのですが、やはり副作用もあります

 

◇ 紫外線に当たると黒ずみやシミが出来る

現在では精製技術が進歩しているのでほとんどこのような副作用が出る事はないそうですが、不純物質が多いワセリンを使用すると長時間紫外線に当たることで油焼けというものが起こり、肌が黒ずんだりシミが出来てしまう可能性もあるそうです

他にも、古くなったワセリンも注意が必要です

 

◇ ワセリンによってかゆみが出る

ワセリンを使用してかゆみが出てしまう場合があるそうです

原因としては、ワセリンの塗りすぎです

ワセリンは肌表面に薄く塗るだけで効果を発揮してくれます

しかし、保湿効果を期待して塗りすぎてしまうと、逆効果で肌がかゆくなってしまうそうです

 

ワセリンの使い方

ワセリンの使用量は米粒1つ分で十分効果を発揮してくれます!!

それを乾燥している部分に薄く延ばしてあげてください

○ たくさんつけない

○ 長時間日光に当たる場合は、ワセリンの上から日焼け止めをすると心配ない

以上を気をつけてみてくださいね

 

伸ばしにくい時は手の上で軽く温めてからつけると良く伸びます

 

使い方によっては、ワセリンのみでも十分スキンケアに使えそうですね(*^_^*)

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