顔にシミのようなイボがある…取るにはどうしたらいいの??

シミのように見えるイボがあります

気になった方は「シミのようなイボ」で画像検索してみてください!!

 

色がシミのようで、触ると少しポツポツとしていたりざらざらしていたりと人それぞれです

年配の方の肌に良く見られるイメージがあるのですが、若い方でもあるよって方がいますよね

どんなものかご存知ですか??

 

シミのようなイボとは

一般的には「年寄りイボ」や「老人性イボ」とも呼ばれています

名前の通り、年を取ることによってできやすくなる良性腫瘍の1つです

皮膚が老化することによってできるものですが、若い方でも出来る場合もあります

 

 運動をして肌を若返らせよう!!

 

最初は1~2ミリ程度のイボが出来ますが、時間が経つにつれ大きくなったり数が増えたりします

色や形も様々です

○ 肌に似た色~黒っぽい色

○ ぶつぶつとしたもの~平べったい形のもの

症状が何も無いものが多いですが、かゆみがあるものもあり人それぞれです

顔だけでなく全身にできる可能性があります

 

皮膚がんなど他の病気の可能性もありますので自己判断せず、一度病院を受診することをお勧めいたします

シミ・イボ

 

原因

シミのようなイボが出来てしまう原因としては、加齢によるものが大半です

しかしはっきりとした原因が分かっていないのも事実です

考えられる原因は、他にも2つあります

 

 紫外線の影響

外に出るときに必ずと言っていいほど、紫外線を浴びますよね

紫外線のダメージが肌に蓄積され、シミのようなイボとして現れてしまうのではないかと考えられます

 

女性の多くは外出するときには化粧するので、顔には紫外線対策ができていますよね

しかし首の紫外線対策はしっかりできていますか??

高齢の方を見ていると、顔にできる方より首にできている方の方が多く見受けられます

これは首の紫外線対策が出来ていない方に多いそうです

 

 肌のターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーが乱れてしまうと、不必要な皮脂がいつまでも残ってしまいます

するといつまでも新しい肌になることが出来ずに蓄積され続けてしまいます

 

逆に、肌の生まれ変わりが速すぎる場合もあります

早すぎると皮膚は良い状態で肌表面に出ることが出来ず、肌に存在するバリア機能が弱いです

すると紫外線や汚れなどの影響を受けやすくなってしまいますよ

 

シミのようなイボを作らないためには

紫外線対策をしっかりとすることです

外に出るときは顔だけではなく、肌が出ている部分にしっかりと日焼け止めをしておくといいでしょう

 

他には日々の生活習慣を見直してください

新陳代謝を上げることによって体内に毒素をためず、肌のターンオーバーをしっかり整えていきましょう

心も身体も健康でいられることが大切ですね!!

イボ対策

 

シミのようなイボが出来てしまったら??

まずは、皮膚科を受診してみてください

シミのようなイボが良性であるか悪性であるか検査をしてみてください

 

治療方法としてはいろいろありますが

・ メスやハサミでの除去

・ 液体窒素で凍結させる

・ レーザーによる切除

などがあります

 

美容の観点からでしたら、レーザーによる切除が跡がのこりにくくていいです

しかし健康保険適応外となっているので、金銭面で言うと他の方法の方が健康保険が適応されて安く済みます