逆流性食道炎=肌荒れ??リスクが高まるって本当??

逆流性食道炎という病名をしっていますか??

市販薬も増えてきて、CMで聞いたことあるよって方も多いと思います

 

逆流性食道炎とは、胃の内容物や胃液が逆流してくることですよね

胃と肌って関係なくない??

っと思った方も多いのではないでしょうか

 

しかし、逆流性食道炎の症状がある方で肌荒れに悩んでいる方もいるんです

実際に私もそうでした

 

今回はそんな逆流性食道炎と肌荒れの関係があるのかを、実際の経験談をふまえて考えてみたいと思います

逆流性食道炎

 

 実は肌荒れと虫歯にも関係があった!?!?

 

逆流性食道炎の症状と肌荒れ

逆流性食道炎にはいくつかの症状があります

その中でも、肌荒れと関係がありそうな症状をいくつかご紹介いたします

○ ストレス
○ 食欲不振
○ 気分低下
○ 不眠

 

それでは、なぜ関係があるのかを私の経験談とともにお話ししていきたいと思います

 

ストレス

私が逆流性食道炎になってしまった一番の理由はストレスでした

労働時間が長かったり人間関係が上手くいっていなかったりと、いつの間にかストレスが溜まってしまっていたようです

 

最初は胃に違和感があり「なんか胸焼けがするな」という感じだったのですが、次第に食後胃酸の味がするようになってきました

それが余計にストレスをためる原因となってしまったようです

 

ストレスが溜まってしまうと、体調も悪くなってしまいますよね

このようなことが何度も続いていました

 

食欲不振

胃酸の味がするようになってから、だんだんと食事を受け付けなくなってしまいました

 

何か食べないといけないとわかっていても、食後の胃酸の味や違和感にうんざりして食べる気にもならなかったのです

食事をあまりしなくなってしまったので、肌に必要な栄養をとることもできていませんでした

 

気分低下

気持ちもだんだんと降下していきます

ストレスがあるのでなおさらなのかもしれませんが大好きな食事をすることもできず、毎日何のために仕事を頑張っているのかわからないと思ってしまうほどです

 

気分が低下してしまったおかげで他のことにも手を付けることもいやになって、ぼけっと過ごす日も増えていましたね

 

不眠

一番困ったのは寝れないことでした

食事をした後だけでなく横になった時にも胃酸の味がして、起き上がってはうがいを繰り返していました

 

不眠が続いてしまうと、肌をきれいに保ってくれるターンオーバーが正常に機能しなくなってしまいます

その影響で、肌循環がとても悪くなっていました

 

さいごに

逆流性食道炎 原因

逆流性食道炎の症状と肌が荒れる原因に、同じ原因がいくつかありました

以上のことから、逆流性食道炎と肌荒れには関係があるのではないかと私は考えます